よくあるお悩み

冷え性

低体温に注意2020.7.16

最近は日々の体調管理のために体温を測る方が増えています。

毎日体温を計測していると、意外と自分の体温が高かったり、低かったりと感じる方も多いのではないでしょうか。

 

理想の体温とは・・・

 

体温は高すぎるのも低すぎるのもよくありません。

個人差はあるものの理想とされる体温は36.5~37.1度とされています。

36度以下の場合は「低体温」と言われています。

 

低体温だとどうなるの・・・

 

体温が低いと

・血行不良

 

・冷え

 

・生理不順

 

・代謝の低下

 

・免疫力の低下

 

・食欲不振

 

・疲れやすい

 

などの症状の原因になります。

 

 

twitterでも低体温について反響が多かったです。

 

低体温の原因は・・・

 

低体温の原因としては

・筋肉量の低下

 

・ストレス

 

・過度なダイエット

 

・栄養不足

 

・不規則な生活

 

・老化

 

などが挙げられます。

これらが原因で体内の熱の産生と放散のバランスが崩れてしまい、体温調整がうまくいかなくなってしまうのです。

 

低体温を防ぐには・・・

 

低体温を防ぐためには

・適度な運動で筋肉をつける

 

・ストレスを上手に発散する

 

・生活リズムを整える

 

・体を温める食材や食事を摂る

 

・体を冷やさない

 

・湯船につかる

 

など日々の生活を見直すことがとても大切です。

西洋医学では冷えに対しての診断がなかなか難しいと言われていますが、東洋医学では冷えに対する対応方法が色々ありますので、 「私、低体温かもしれない」と思った時は、そのままにせずに早めにご相談下さい。

 

夏の冷え症対策2018.8.3

外は暑いのに、手足はいつも冷たい。。。

暑い時期の冷え症が増えています。

冷えの要因は冷たい物の摂り過ぎ、薄着、運度不足、過度なエアコンなどが考えられるのですが、中医学的には大きく3つに分けられます。

□体内の陽気(温める力)がエアコンや冷たい物の摂り過ぎによって消耗してしまい、冷えやすくなってしまう陽虚タイプ

 

□ストレス(温度差もストレスのひとつ)や生活の乱れによって「気(エネルギー)」が滞ることで「血」の巡りが悪くなってしまう気滞血瘀タイプ

 

□胃腸の働きが低下することにより「陽気」や「血」が作られず、不足してしまう気血両虚タイプ

 

女性の方は「血」が不足しやすいため、貧血や虚弱体質、胃腸の働きの低下によって血が不足しがちになると冷えがおこりやすくなってしまいますので注意が必要です。

冷え予防のポイントとしては、

夏でも湯船にしっかり浸かること

 

適度な運動で汗をかくこと

 

体温調節できる服装を選ぶこと

 

冷たい飲食は避けること

 

ちょっとした工夫を心掛けながら「冷えないカラダ」へと体質を整えていきましょう。

冷え症2018.3.10

「冷えは万病の元」そのままにしておくと様々な不調が…

冷え症は病気ではないですが、放っておくと月経不順、月経前症候群(PMS)、無月経、不妊症、更年期障害、頭痛、肩こり、腰痛、関節リウマチ、免疫力低下、風邪、気管支喘息、尿トラブル、不眠など、様々な不調や病気が引き起こされることがあります。冷え

特に女性は、男性より筋肉量が少なく、基礎代謝も低いので冷えの症状が現れやすいです。

冷え症は漢方の得意とするところでもありますので、放っておいたり、我慢せずに早めに対処していきましょう。

 

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