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立春~春の養生法~2020.2.4

2/4は立春です。

暦の上では春が到来です。

春は細かく見ると立春から始まり、雨水(うすい)、啓蟄(けいちつ)、春分(しゅんぶん)、清明(せいめい)、穀雨(こくう)と6つの節気があります。

冬の寒さから徐々に暖かくなり、蓄えの冬からいよいよ活動的な時期となります。

 

陰陽から見ると、春は冬の間に高まった陰が弱くなり、陽が次第に強くなります。

そのため活動的になり、何か新しい事をしようという気持ちになるのですね。

自然界も植物の芽が出て、花が咲き、動物達は冬眠から覚めたりと賑やかになってきます。

 

そして春は五臓の「肝」と関係が深い時期。

ストレスなどをコントロールする「肝」はのびのびとした気持ちのよい状態を好むので、

朝いつもより早く起きて、ゆったりとした服を着て、リラックスして過ごすことが春の養生のコツです。

ストレスなどかかりすぎると肝が高ぶりイライラや情緒不安定に繋がることも。

 

高ぶってしまった肝を抑えるのには、ふきのとうやタラの芽、たけのこ、うどなど春の苦みの食材がオススメ。

また適度な酸味も肝の働き助けると言われていますので、梅干しや、酢、リンゴ、レモンなども食事に取り入れてみてくださいね。

 

まだまだ寒い日は続きますが、春が来たと思うとワクワクしますね。

寒暖差による体調不良に気を付けてお過ごしくださいませー。

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