




月~金 9:00-19:00
日曜、祝日
月~金 8:30~19:00
日曜、祝日
三寒四温が続く季節。春の訪れとともに花粉症という憂うつな時期の到来でもあります。今や日本人の4人に1人が花粉症と言われています。
今年の花粉量は昨年の猛暑の影響により例年よりも多い地域もあるようです。関東はやや多いとのこと。
また、花粉飛散ピーク時は例年並みのようですね。とはいうもののスギ、ヒノキと続きますから、とにかく早く過ぎ去ってほしいのが本音ですね。
さて、毎年繰り返す花粉症のつらい不調。
これを和らげるためには「体質改善」がポイントになります。
中医学では病気がおこる原因を二つの方向から考えます。
正気とは西洋学的に言うと「免疫力」のようなもの。

この正気が不足していると、臓器の働きが弱くなり、邪気に対する防御力も低下して病気にかかりやすくなります。
邪気は気候などの影響で外から入り込むもの(風、火、暑、湿、燥、寒などの邪気)と、
体内で発生する内邪(痰湿や瘀血など)があります。
花粉などのアレルゲンは外から入り込む外邪ですね。
正気が不足せずに外邪から体を守るためには、
が大切です。
そのためには、
などの養生を意識することが大切です。
もちろん花粉を避けるために、マスクやメガネでガードすること、こまめな掃除、うがいや手洗い、などもお忘れなく!
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こんにちは!今日は朝から雪が降ったりやんだりと寒い1日ですね。
こんな日は首、手首、足首をしっかりガードして、風寒邪から身を守りましょう。
さて今日は2月9日(肉の日)です。
お肉も色々な種類がありますが、中医学的考えではそれぞれに食性があると考えます。
牛肉:平性 補気健脾、補血、活血→胃腸を元気に、血を作り巡らす作用→疲れ、貧血、食欲不振に
豚肉:平性 補気、補血、補腎、滋陰→元気をつけて潤す作用→空咳や便秘に
鶏肉:温性 補気、温中、降逆→元気をつけて温める作用→体力回復、食欲増進 冷えからくるげっぷやしゃっくりに
羊肉:温性 補気、温中、通乳→元気をつけて温め、母乳の出を良くする作用→足腰の冷え、疲労感、母乳不足に
それぞれの特徴を見てみると、どれも元気をつけてくれる作用はお肉のイメージ通りですね。
今日のような寒い時期は鶏肉や羊肉などの温性のものが温まるし良いと思います。
お肉だけでなく、食べ物にはそれぞれ食性があります。
旬の食材はその時期の体に合わせたものなので、旬の物を取ると言う事はとても良い事なんですよね。
毎日の食事もそれぞれの食性を見ながら食べるといつもより食事が楽しいかもしれません。
あけましておめでとうございます。
昨年はご紹介やチラシ、HPなどからたくさんの方にお越しいただきありがとうございました。
2019年も皆様が少しでも元気に笑顔になれるよう微力ながらお手伝いをさせていただきますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
お正月はどうでしたか?
たくさん食べた。ゆっくりできた。風邪ひいた。などなどそれぞれのお正月休みを過ごされたと思います。
シューイチ家は嫁の実家の餅つきを手伝い、
家族でスノーボードに行き、温泉で疲れを癒して
総社宮に初詣に行ってきました。
今年は前厄なので厄払いもしてもらい気持ちも引き締まりました。
相談できる薬局として猪突猛進したいと思います。
2019年は1/4から通常営業しておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
2018年も残すところあとわずかとなりました。
2018年の営業は29日18時までとなります。
12/30~1/3まで臨時休業とさせていただきます。
1/4から通常営業となりますので、ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願いいたします。
今年1年大変お世話になりました。
皆様良いお年をお迎えくださいませ。

こんにちは!シューイチです!
先日の連休に全国の専門薬局の先生方が集まる研修会に広島まで行ってきました。
今回の研修会は運営する側でもあったので、前日から打ち合わせのため広島入り。打ち合わせ後の夕食は広島といえば広島焼き!ということで、炭水化物祭りスタート!!
本場で食べるお好み焼きは美味しかったです!
さて研修会当日は朝から打ち合わせ。講演やディスカッションが1日続くので、しっかり流れを把握!
講演で教えて頂いた、
この言葉は胸に響きましたねー。
同年代の先生方が全国から集まり、熱いディスカッションができることはとても刺激を受けます!しっかり学んだことを店頭でもお伝えしていきますね。
その夜も結局お好み焼き。再び炭水化物祭りスタート!!
粉もの、粉もの、粉もの!
いやーたらふく食べちゃいました(^-^)
しっかりその後に晶三仙飲みました。おかげさまで次の日も絶好調!
研修2日目は当店でお馴染みのキヨ―レオピンの工場見学。
世界50か国以上で販売されているキヨーレオピンですが、工場の管理も素晴らしく、ものづくりの意識の高さを伺えました。
今後も皆様に安心してご紹介できる商品を取り扱っていきますね。
ここ最近すっかり秋めいた季節になりました。
朝晩は寒いくらいの日が続いていますね。
寒暖差が激しくなると余計に身体に負担がかかりますので、体調を崩しやすくなります。
体調を崩さないためには日頃から予防と養生が大切ですよー(^0^)
特に今年は連日の猛暑により、冷飲冷食のし過ぎから秋の不調に繋がっている方を多く見ます。
「肺」というのは西洋医学的に表すと呼吸系に関係の深い臓。
「肺」は乾燥を嫌うので、夏から秋にかけて乾燥が進むこの時期は特に鼻や喉を傷めやすいのです。
店頭でも咳や鼻の症状を訴える方が増えています。
予防はもちろん、症状が悪化する前に対処することが大切です!
のどの違和感を感じた時、風邪の予防にここ数年SNSで爆発的な人気の板藍のど飴やばんらん茶ですが、ここ茨城県石岡市でも購入できますので、お近くの方は是非ご利用ください。
お子様からお年寄りまで幅広く使える板藍シリーズは予防にオススメです(^-^)
こんにちは!シューイチです!
お盆が明けてから肌寒いくらいの気候になり、このまま秋がくるのかなーと思ったら、ところがどっこい連日猛暑が続いております。
一時のピークの暑さまではいかないにしても、涼しくなってからの暑さは身体にこたえますね。そして今年は暑さがいつもより長引く予想?!
暑いからといって冷たい物をガブガブとっていると胃腸が冷えてしまい、そこから食欲低下を引き起こし、栄養の偏りから、体の抵抗力が落ち、夏バテやカゼなどの体調不良に繋がってしまします。
【夏バテのメカニズム】
汗をかいて体の熱を発散
↓
血流が皮膚に集まるため胃腸が冷えやすい状態
↓
そこに冷たい物の摂り過ぎで胃腸冷える
↓
胃の働き低下で食欲低下
↓
栄養バランスの偏り
↓
体力・免疫力の低下
↓
夏バテの症状へ— 青木秀一 高千穂薬局 漢方でこころとからだの元気応援します (@takachihoo) 2018年7月26日
twitterにも載せたのですが、まさにこの症状になっている方は、食生活を見直すところから始めましょう。
まずは冷たい物を避けて、温かい物を食事に取り入れて。
特に朝食はお味噌汁や野菜スープなど温かい物を意識してくださいね。
そして米類やさつまいも、山芋、大豆、とうもろこし、鮭などの元気がつく食べ物を。
むくみがひどいような時は、はとむぎや春雨、緑豆、アスパラガスや冬瓜、ぶどうやわかめ、緑茶などの利水作用があるものを。
カラダに合わせた食材をうまく取り入れつつ、バランスよい食事を!
もちろん寝不足などはご法度ですぜ!
食事の改善をしてもどうにもならないときは、漢方薬の助けが必要かもしれません。その時はお気軽にご相談くださいね(^-^)
お盆期間の営業時間ですが、
8/11~8/15までは臨時休業とさせていただきます。
ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願いいたします。
暑い時期の冷え症が増えています。
冷えの要因は冷たい物の摂り過ぎ、薄着、運度不足、過度なエアコンなどが考えられるのですが、中医学的には大きく3つに分けられます。
□体内の陽気(温める力)がエアコンや冷たい物の摂り過ぎによって消耗してしまい、冷えやすくなってしまう陽虚タイプ
□ストレス(温度差もストレスのひとつ)や生活の乱れによって「気(エネルギー)」が滞ることで「血」の巡りが悪くなってしまう気滞血瘀タイプ
□胃腸の働きが低下することにより「陽気」や「血」が作られず、不足してしまう気血両虚タイプ
女性の方は「血」が不足しやすいため、貧血や虚弱体質、胃腸の働きの低下によって血が不足しがちになると冷えがおこりやすくなってしまいますので注意が必要です。
冷え予防のポイントとしては、
夏でも湯船にしっかり浸かること
適度な運動で汗をかくこと
体温調節できる服装を選ぶこと
冷たい飲食は避けること
ちょっとした工夫を心掛けながら「冷えないカラダ」へと体質を整えていきましょう。
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